シトラスの風 宝塚宙組観劇記その5

皆さま、ご機嫌いかがですか、砂山です。

2週間ぶりの「シトラスの風」。そして私が宝塚を見始めたときに一緒に夢中になってみていた友人と一緒に観劇ということで、観劇前から「シトラスの風」の話に。

目次

差し替わった名場面

話してみて、改めて感じましたが、初演であった印象的な場面って結構変更されてるんだなぁと。

まず、やっぱり惜しいなとと思うのは「花占い」。初演・花總まり、ベルリン公演・紺野まひるで上演された名場面。まどかの「スキ!キライ!」は観たかったなぁとつくづく思います。客席を指差しながら「スキ!キライ!」をやるまどかは想像するだけでかわいすぎる…!すっしーさんのお花の妖精ももう一回みたい…!

場面の名前があっているかわからないけど、誕生の場面?おそらく今回サンライズの場面に差し替わっているんだけど、あのもさもさした、頭からぺんぺん草の生えているお衣装でなかなかダンサブルな振りのついた場面、あれも見たかったなぁと。

そよ風と私」は印象的な水玉とフリフリ&ターバンが苦手過ぎるけど、やっぱりないともの足りないよね。

〇〇へのエナジー

明日へのエナジー」を観てみて、何気なくふと足元を見たら、あっきーはスニーカータイプのダンスシューズを履いてました。
で、近くを踊っていた愛ちゃん(?)を観ると、ブーツタイプのジャズシューズを履いている。娘役ちゃんたちもブーツっぽいダンスシューズで、かずきはスニーカータイプ真風はジャズブーツタイプ…。

あれ、みんな同じのじゃないの…?

確かにあっきーのシューズ、衣装の靴のような「見せる靴」というよりは、結構使い込んだ感じのあるダンスシューズだったのですよ。

え、もしかして、このシーン、シューズ自前…!?

お稽古やレッスンでガッツリ使い込まれた、だけど自身が一番踊りやすいシューズで明日エナ踊ってるの…!?胸熱…!!

そんなことを考えながら観ていたものですから、オペラの視界に入ってくるのはみんなのダンスシューズ!

まさにアシへのエナジー。

ダンスの癖を発見できる喜び~あられちゃんの話~

VIVA!FESTA!」からショーであられちゃんをよく観るようになったのですが、今回で結構ダンスが特徴的なんだなと気が付きました。

なんか、熱い踊り方するんですよ…!

踊るのが楽しくて仕方ないと言わんばかりのエネルギーを感じる…!宙組でいうと、星月梨旺くん並の熱さ。熱さポイント最高潮は「アマポーラ」。
ぜひご注目ください。

マギーさんの退団を意識

やたら発音のよい「DRIFTER IN THE CITY」の場面。熱く、男臭く銀橋を通っておられますが、曲終わりの「ルルルー」から一気に切なさが募り、ライトが絞られる姿が正に哀愁そのもので、あぁ、この方今回で卒業だったなと改めて感じました。
長く男役を極めるべく向き合ってきてた姿がこの場面に集約されているなと。
初観劇のときもマギーさんについては書きましたが、今回はより一層マギーさんの男役愛を感じました。

大階段の鷹翔の完成度にビビる

いつものように、白燕尾であっきーとあられちゃんをオペラで行ったり来たりしておりましたところ、目に入ってきたのが鷹翔千空

これがもう出来あがっちゃってんのね…!燕尾服を胸の前でつまんで持って降りてくる姿がもう下級生とは思えない堂々たる見栄え…!

これが、スターの風格というやつか…!

どんなふうに階段を登っていくかますます楽しみになりました。

おわりに

舞台写真を買いました。澄輝さやと3枚。うち2枚が「シトラスの風」のカットで、プロローグと明日へのエナジー。とても澄輝さやとみのある素晴らしいお写真でした。
会社のデスク様にもう1セット買おうかな←

ではまた!

 

『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~関連記事

 

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この記事を書いた人

砂山のアバター 砂山 宝塚歌劇愛してる

宝塚ファン歴研20になりました。

観劇の感想や生徒の魅力、宝塚ファン初心者さんがもっと知りたいことなどを、私の知ってる限り発信していきたい!

宝塚について一緒に語ってると楽しいなコイツ!ってところを目指しています…!

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