観劇記・感想・作品考察

ルパン千秋楽おめでとう観劇時の覚え書き

お久しぶりの砂山です。
ちょっと!気がついたらルパン千秋楽じゃん!まずいまずい!ってこって、実はちょいちょい書いていたルパン感想をば…。観劇記っつーか覚書だなw
「ルパン三世」ってことで、メディア各所から注目されている今作です。
さらにちぎが満を持して雪組のトップスターになってのお披露目公演ということで、結構客入りはいいみたいてすね。わたしも座れるだろうと甘く見積もって立ち見でした^^;
物語的には王妃の首飾りを狙うルパン一味がタイムスリップしてフランス革命最中に飛んじゃうってまぁわかりやすい話。小柳先生らしく、「マリーアントワネットにあってみたいわぁー」みたいなフラグ建てて乗っかるというわかりやすさwドタバタ加減はやはり小池先生のオリジナルを彷彿とさせるな…。さらに最近金曜ロードショーで「カリオストロの城」をやってたもんだから、それと比べちゃうとやはりちょっと物語にひねりがないなと。カリオストロの城がよく出来ているだけにね。でもまぁ始めて宝塚観る人多いだろうし、ルパン三世ってとっつきやすい題材で、話もわかりやすく、宝塚らしい宮廷服やドレスも出てきて、いい感じなんじゃないだろうか。
こと俳優に関しては役をかなり作り込んできている感じを受けた!
ちぎルパンはすごく良かった…!ルパンだったわ!クリカンもびっくり!もともと芝居の出来る人だからルパンとして立っている姿になんの違和感もなかったな。すばらしい。
次元がイマイチ格好良く見えなかったのは多分拳銃を使うシーンがあまりなかったからかな?あと舞台だから仕方ないんだけど、やっぱ目元見えると次元っぽさがなくなるよなwアニメとかでたまーに次元の目元が見えるとちょっとお茶目に感じるけど、そういう訳にはイカンもんなぁ。
五右衛門はたまーに出てきて真面目にやってるのになんか面白いってキャラがまんまですごく良かった!はじめはなんで凪翔の方が上級生なのに出番が少ない五右衛門なんだろう思ったけど、あの「なんか面白い」ってニュアンスは上級生にならないと出せないんだろうなぁ。
せしこの不二子ちゃんはまじ可愛かったなぁ…!沢城みゆきの不二子も好きだけど、せしこの不二子もせクシーで素晴らしかった…!
そしてともみんの銭形警部!良くも悪くもキャラクターに振り回されない夢乃聖夏の銭形警部でした。銭形のナンバーがホント銭形っぽくて、キャラソンかと思ったね。
雪組さんの下級生が全然わかんないので今回はこの辺でw
つか観劇から時間経ちすぎてもはやうろ覚えなんだなぁ。ちょっと生活に劇的な変化がありまして全然更新できませんでしたテテペロ。
聖地巡礼行ってきました。場所は某オタクジェンヌ縁のあの場所w
もうちょっと落ち着いたらアップします^^;

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砂山
砂山
宝塚ファン歴研20になりました。 観劇の感想や生徒の魅力、宝塚ファン初心者さんがもっと知りたいことなどを、私の知ってる限り発信していきたい! 宝塚について一緒に語ってると楽しいなコイツ!ってところを目指しています…!
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