観劇記・感想・作品考察

タカラヅカスペシャル2014観劇記

タカラヅカスペシャルを初めて生で観劇できたのは2年前。映像ではいくつも観たことはあったんだけど、まぁ映像で見るくらいでいいかなーみたいなスタンスだったんだんだが、たまたま2年前、後輩のお母様が行けなくなっちゃってチケットを譲って貰ったのがきっかけで見ることが出来た。
通常公演と違って、各組のチケ難を乗り越えたファンが集結するだけあって客席のボルテージが凄かった覚えがある。各組のスターのテンションも異様だし(←)なんか独特の雰囲気あるよね、タカスペ。
そして何と言っても今年は緒月さん最後のタカスペ。毎回タカスペでの緒月さんの余興の爆発力凄いからなんとしても今回見逃すわけにはいかなかった…!
なんとか立ち見券をゲットして100周年締めくくりのお祭りに参加できたわけである…!
構成的には100周年ということで宝塚創立からの楽曲100曲をメドレーにしてひたすら歌い継ぐと言うものwなんせ曲数が多いから流れ作業感が半端ないwしかし100周年の内16年しか見ていない私でも結構知っている曲が多かった。おそらく本公演は見ていなくとも歴代のTMP 音楽祭・TCAスペシャルで聞いたことがある名曲揃いだったのだろう。この16年の間に本公演を見た作品でもこういうイベントで楽曲が使われているのを聞いてあぁ、名曲認定されたんだなと思うとなかなか感慨深いw
100曲メドレーだからトップ・中堅はもちろん、若手にも銀橋を渡りながらのソロが割りと多くて若手ファンは嬉しかったんではないだろうか。
みんなに銀橋ソロがある中でやっぱり中堅の力強さってのが際立った。一番印象に残っているのが夢乃聖夏のセ・マニフィークだ。特別歌が上手いなとか感じたことの
なかったともみんではあったけど、セ・マニフィークの力強いこと…!客席がともみんのパワーに釣られて手拍子してしまっている感じをすごく受けた。退団が惜しまれる…!
各組の余興もここぞとばかりに力が入っていたw
星組は余興スター紅さん不在でどうなるんだと思ってたが、しーらん・みっきー・まこっちゃんが紅イズムを遺憾なく発揮し笑いを誘っていた。ちえちゃんの食いしん坊っぷりもまさこぽこまおの大女も笑いを誘い、星組の個性が集結していたw
宙組のコントはモンテ・クリスト伯と風と共に去りぬからで、正直それ99周年の演目やないかと思わざるを得なかったが、まぁそこはスルーでw
宙組は前回もかなりシュールなネタだったけど、今回も設定云々より間と関係性で笑いを取ってくる感じの余興でしたw緒月氏の役名は典獄なのに完全にベル・ワットリングだしwテルまぁくんの金髪レットもなかなか珍しいもん見た感じでした。あきあいりくとせーこうららがもっとガッツリコントに入ってこれるくらいキャラ立ってたら良かったのになぁ。。。かいプリシー
可愛すぎか。。。
雪は余興と言うよりはもはや早霧さんが喋るだけで笑いが起こるというマジックwもう運動会位から早霧さんのキャラが気になってしょうがないwだいもんがまだまだ雪に馴染んでない感じを受けてしまったなぁ。ショー部分でまぁくんと横並びにいるときの方が楽しそうなんだもん。。。ルパンでどうなるかどうか…!
花の余興が一番お話としてわかり易かったなwみりおちゃん安定の愛されキャラwいいのか悪いのかは謎w花乃まりあが今回でトップ娘役就任後初登場だったわけだが、どうにも存在感がない。これからついてくるのかもしれないけど。
月の余興は残念ながら中継の無い日だったので見れなかったが、やっぱりタカスペの各組の出し物はいつの時代も面白いね…!
100周年おわったぁあああああああああああ
なんかホントに特別な年だったんだなと改めて感じたね。
101周年ど頭のルパンも楽しみ!
東宝グスタフ見れることになったのでコレも楽しみだ!

ABOUT ME
砂山
砂山
宝塚ファン歴研20になりました。 観劇の感想や生徒の魅力、宝塚ファン初心者さんがもっと知りたいことなどを、私の知ってる限り発信していきたい! 宝塚について一緒に語ってると楽しいなコイツ!ってところを目指しています…!
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